
経歴・プロフィール
内藤瑛祐(1982年生まれ、愛知県出身)は、東京の映画学校を卒業後、特別支援学校の教師として働きながら独立系映画の監督を始めました。彼の短編映画『ミルクの王子』(2008年)は、2010年にニッポン・コネクションに招待され、他の多くの国際映画祭にも参加しました。『先生を流産させる会』(2011年 / NC '11)は、タイトルだけでなく、その内容でも物議を醸しました。最近では、『リッチヒカリクラブ』(2016年)や『リバーリーフ』(2018年)など、漫画の実写化作品も手掛けています。彼の最新作は『許された子どもたち』(2020年)です。

