経歴・プロフィール
パブロ・サンティアゴは、フィリピン映画界で著名な映画監督およびプロデューサーであり、特にアクションジャンルにおける重要な貢献で称賛されています。彼は1950年代に映画業界でのキャリアを始め、1958年に『ロ・ウェイスト・ギャング』で監督デビューを果たしました。この映画はフェルナンド・ポー・ジュニアを主要なアクションスターとして確立する上で重要な役割を果たしました。サンティアゴはその長いキャリアの中で、1961年の『ナグ・ウムパガン・バト』、1973年の『ヌエバ・ビスカヤ』、1977年の『ボントク』など、多くの評価の高い映画を監督しました。
