
経歴・プロフィール
ワイルド・グース・レイク(2019年)は、監督・脚本のディアオ・イーナンとのドン・ジンソンの4回目のコラボレーションです。2003年にはディアオの監督デビュー作『ユニフォーム』を撮影し、2007年にはカンヌで「ある視点」部門に出品された『ナイト・トレイン』と、2014年にベルリン映画祭で金熊賞を受賞した『黒炭、薄氷』を撮影しました。2011年には、アジア太平洋スクリーンアワードで最優秀子供向け長編映画にノミネートされたシャオシュアイ・ワンの『11フラワーズ』の撮影監督を務め、68回ヴェネツィア映画祭でコンペティション部門に出品された蔡尚軍の『人山人海』でも撮影を担当しました。
