TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のキャラクターが毎日を応援 スマホで使える“日常応援アラーム”がホロモデルに登場

株式会社Gugenkaは、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のキャラクターによる応援ボイスとモーションを収録した拡張アニメーションを、スマートフォンアプリ「ホロモデル」で2026年6月11日より販売開始します。日常生活をサポートするアラーム機能やAR機能を活用した新しい体験を提供します。
新しい体験を提供する「日常応援アラーム」
株式会社Gugenka(代表取締役CEO 三上昌史)は、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のキャラクターたちを使った新しいサービスを発表しました。2026年6月11日(木)より、3Dデジタルフィギュアビューワーアプリ「ホロモデル」にて、キャラクターの応援ボイスとモーションを収録した拡張アニメーションが販売されます。
この新機能は、スマートフォンのアラーム機能と連携し、設定した時間にキャラクターが呼びかける“日常応援アラーム”として楽しむことができます。
ホロモデルの特徴と拡張アニメーションの内容

「ホロモデル」は、アニメやゲームの公式キャラクターのデジタルフィギュアをスマートフォンで鑑賞できるサービスです。ユーザーはポーズや表情、サイズを自由に変更でき、AR機能を使って外出先やイベント会場でもキャラクターを表示し、写真撮影を楽しむことができます。
今回の拡張アニメーションは、「日常シーン」と「アニメ名場面」の2種類が展開され、どちらもフルボイス付きで楽しむことができます。特に「日常シーン」は、予定の時間にキャラクターが呼びかけてくれるため、日常生活の中で実用的に活用できる点が特徴です。
日常をサポートするキャラクターたちの声
「日常シーン」では、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のキャラクターが毎日の生活をサポートします。
例えば、ベアトリスは「そろそろ目を覚ますのよ。いつまでもぐーたらしてると朝ご飯抜きかしら。」と声をかけ、エキドナは「頑張っているようだね。困ったことがあったら何でも聞くと良い。もちろん、それなりの対価はいただくよ?」といった具合に、ユーザーを励まします。
また、「アニメ名場面シーン」では、エミリアが「ゴメンって何度も言われるより、ありがとうって一回言ってくれたら相手は満足するの」といった名セリフを披露し、ラムは「どこのバルスか存じ上げませんが、遅すぎる到着で失望したわ。」と印象的なシーンを再現します。
商品情報と購入方法
今回の拡張アニメーションは、以下のキャラクターが含まれています:
- エミリア
- レム
- ラム
- ベアトリス
- エキドナ
価格は各1,650円(税込)で、販売URLはこちらです。ただし、本商品は拡張アニメーション単体では利用できず、各キャラクターの「ホロモデル本体」を別途購入する必要があります。
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』について
『Re:ゼロから始める異世界生活』は、無力な少年・菜月昴が異世界に召喚され、死して時間を巻き戻す力を手に入れる物語です。大切な人たちを守るため、彼は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かいます。詳細は公式サイトこちらをご覧ください。
株式会社Gugenkaについて
Gugenkaは、日本のIPをXR技術を通じて世界に発信するXRクリエイティブスタジオです。デジタルグッズ専門ECサイト「Xマーケット」では、公式のデジタルフィギュア「ホロモデル」などのデジタルグッズを購入できます。会社の詳細についてはこちらをご覧ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000351.000074603.html