

レビュー・感想
すずめの戸締まり(2022)
7.9/10
2022年
アニメーションドラマアドベンチャー九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年・草太に出会う。彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、ぽつんとたたずむ古ぼけた扉。なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが…。 扉の向こう側からは災いが訪れてしまうため、草太は扉を閉めて鍵をかける“閉じ師”として旅を続けているという。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (3)
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2022年12月11日
10/10
成り行きで映画を観ることができました。全くのノーマークだったので、前売券など何も準備していませんでしたが、予想をはるかに上回ってきました。新海さんの作品の中で特に『天気の子』や『秒速5センチメートル』が好きですが、今回ほど面白かったのは初めてです。
今回は最近の『君の名は。』や『天気の子』ではあまり見られなかった暗い面(?)もあり、また伏線の回収もあったりとよくできていました。
一つ言いたいことがあるとすれば、脇役の声優さんの力不足を少しだけ感じたことぐらいでしょうか?ですが、そんなこと気にならないほど主役のお2人や重要な役の声がよかったです。
音楽も映画館で観たからか、作品に引き込まれるようでとても作品にマッチしていました。
新海さんの作品はやはり自然の描写が最高で、作品のどこで止めても絵になりそうです。特にこの作品では常世の星空(?)の描写がとても好きです。
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2022年12月18日
10/10
IMAXで観直しました。
2回目となると細部もみえ出して、視点が少し変わりました。
すずめは全て解決した後、帰りにはもう椅子は持っていないんですね。小さいすずめに渡したのでしょうか。
しかし、東京のうしろ扉、心配ですねぇ、公園?の隣だったとは言え都市開発とかでなくならないといいですが笑
私も廃墟の扉を見つけたら開けてみます。
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2024年8月29日
10/10
海外の上映会で観る機会があったので、3度目ですが、また見直しました。何度観てもいいですね。また感動しました。適度な笑いあり、ちゃんと伝えたいメッセージもあり、すずめも可愛いしw
海外とはいえ、地震のある国なので、どのようにとらえられたのか気になります。観ていて笑いのツボがやはり日本の映画館とは違って興味深かったです。映画を大人数で観る良さの一つとして、笑いのツボが分かるのはいいですよね。
なぜでしょう、展開は事細かく覚えていて、構えているのに、うるっときました。音質はIMAXには遠く及びませんが、それでも音楽といい、構成といい、よくできている作品だと思います。
Crunchyrollで観れるようになったようなので、また見直します。
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