ちづるのポスター

レビュー・感想

ちづる(2011)

10.0/10
2011
ドキュメンタリー

妹のことをどう説明したらいいかわからない。だから言葉で伝えるかわりにカメラを向けることにした。 立教大学現代心理学部映像身体学科の赤﨑正和が監督したドキュメンタリー「ちづる」。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障害と自閉症をもった赤﨑の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語である。

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