全4作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
Behind Enemy Lines
舞台は、1992年に起きた旧ユーゴスラビアの民族紛争が一応解決し、和平が結ばれているボスニア。米海軍大尉クリス・バーネットは、平和を維持するための軍務に意味を見出せず、レイガート司令官と衝突する。そして、本来は休暇であるクリスマスに、レイガート司令官はボスニア上空からの撮影任務を命じる。相棒のスタックハウスと共に空母カール・ビンソンから発艦したF/A-18Fは、ボスニア上空を飛行中、飛行ルートを外れた地帯にレーダー反応を探知。そちらへ向かうと地上に兵器が映り、カメラでの録画に成功する。しかし突然、地対空ミサイル(SAM)による攻撃をうけて撃ち落とされる。
Behind Enemy Lines II: Axis of Evil
米国と北朝鮮、第二次世界大戦後から続く、一触即発の緊迫した対立関係の中で、北朝鮮が秘密基地内に核ミサイルを保有しているという情報が、米ホワイトハウスに届いた――その脅威を防ぐべく、基地の破壊作戦に任命されたのは、米海軍のジェームス大尉率いる選ばれし戦士たちだった。ところがミッション開始直後、不意に作戦失敗の連絡が入り、4人の兵士を敵地に残したまま海軍は撤退を余儀なくされる。残された4人の兵士の運命は? 執拗な敵の攻撃を逃れて脱出できるのか? そして北朝鮮の核ミサイル発射を止めることはできるのか?
Behind Enemy Lines III: Colombia
コロンビアのボゴタ工場が爆破され、その実行犯とされる反政府ゲリラ軍FARCの本部を偵察するべくアメリカ海軍特殊部隊が現地へと派遣された。ところが、現地に到着した彼らを謎の武装集団が襲い、2人が殺害され1人が連れ去られてしまう。犯人の濡れ衣をきせられて敵地に置き去りにされた兵士たちは、仲間を救出して脱出するべく奔走する。