全4作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
西暦2015年。人類を襲う謎の兵器「使徒」に対抗するため、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンを完成させた特務機関ネルフは、14歳の少年少女達をパイロットにエヴァを実戦投入する。しかしその後ろでは同時に「人類補完計画」が進行していた。
第25話「Air」 全ての使徒を倒したNERVに対し、サードインパクト発動を目論むゼーレが戦略自衛隊を使った武力占拠を開始する。施設が次々と破壊・占拠されていく中、シンジは戦自隊員に発見され殺されそうになるが、生きる意思を失くしていたシンジは抵抗すらしなかった。それをミサトが寸前で救出するが、移動中に銃撃に遭って負傷し、シンジにEVAで戦うよう言い残して命を落とす。 第26話 「まごころを、君に」シンジを乗せたEVA初号機を依代としてサードインパクトが始まる。これによって人類は個体の生命体としての姿を保てなくなり液化して崩れていき、その魂は「黒き月」に集められる。初号機はレイやカヲルの姿をとる巨人(第2使徒リリス)に取り込まれ、シンジはレイとカヲルに再会する。そこでシンジは人類が単体の生命となることを望まず、それぞれの個人がいる従来の世界を望みリリスは首から血を噴き出しながら倒れ崩れ落ちていく。
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に』(英語タイトル:REVIVAL OF EVANGELION)は、1997年3月15日公開の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』と1997年7月19日公開の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』、その両作を組み合わせて1998年3月7日に再公開された、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』本来の形ともいえる作品。「EVANGELION:DEATH(TRUE)2」はTVシリーズの第壱話から第弐拾四話を再構成、一部新作を加えた総集編。『Air/まごころを、君に』はTVシリーズ最終2話を本来の形とした劇場用新作となります。
EVANGELION:DEATH(TRUE)²
2015年、人類はこれまでに知られている最大の脅威に直面します。天使と呼ばれる謎の存在が、どこに現れてもパニックと破壊を広めます。 誰もその起源や動機を知りません。 この致命的な脅威を阻止するために、国連は秘密結社のネルフに巨大なアンドロイド、エヴァンゲリオンを作成するよう依頼しました。 庵野秀明監督の最初のエヴァンゲリオン映画の最新のビジョンを伝える新しいモンタージュを備えた新しいリマスター版。 この新しいモンタージュには、いくつかの再描画されたシーンが含まれていますが、再生セグメントはフッテージから削除され、The End ofEvangelionの最終カットに恒久的に組み込まれています。