全5作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
『仮面ライダースカル メッセージforダブル』 鳴海亜樹子は紆余曲折の末に芽生えた照井竜 / 仮面ライダーアクセルとの愛を育み、結婚する事に。だが結婚式当日もアクセルに変身して戦おうとする竜に激怒。"仮面ライダー"自体に嫌気がさす。(この事を照井は『仮面ライダーアレルギー』と説明している。) 途中、亜樹子はWが謎の怪人・プテラノドンヤミーと戦う場面に遭遇。その怪人が所持していたメモリーメモリの力によって、亜樹子の意識は過去の風都へ飛ばされる。 過去の風都で起きた「最初のドーパント事件」を通して、亜樹子は父・鳴海荘吉 / 仮面ライダースカルの「ビギンズナイト」を知る。 『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』 鎧を身にまとった織田信長のミイラが発見され、鴻上ファウンデーションはセルメダルを使用した最先端技術で、織田信長をホムンクルスとして蘇生させた。青年姿で蘇生したノブナガは記憶を失ったまま、鴻上生体研究所を脱走する。 戦国武将の子孫を殺害して回る鎧武者怪人を追っていた火野映司 / 仮面ライダーオーズは、その過程で偶然出会ったノブナガの面倒を見る事に。無垢だったノブナガは図書館などで急速に現代の知識を学んでいき、アルバイトからとある会社の社員になると、比奈の先輩である明智よしのが出場するダンスオーディションの場で会社を乗っ取って社長にまで上り詰める。 『MOVIE大戦CORE』 憑代を失ったサソリ・カニ・エビの3枚のコアメダルの意思が過去の仮面ライダーの苦しみ・悲しみといった偏った記憶を取り込んだメモリーメモリと融合し、邪悪なエネルギー集合体・仮面ライダーコアが誕生した。 Wとオーズの2人の仮面ライダーは、全てを破壊し尽くそうとするその脅威を喰い止めるために、地球の中心である「核」に戦いの場を移し最終決戦を繰り広げる。
仮面ライダーオーズは3体のモールイマジンと戦うが、モールイマジンは偶然居合わせた少年の記憶を辿って過去に逃亡。そこへ、時の列車・デンライナーとともに野上幸太郎と相棒のテディが登場し、火野映司とアンクは彼らとともにモールイマジンの後を追って、1971年11月11日の世界に向かう。 1971年の世界で仮面ライダーNEW電王はモールイマジンを倒すが、その際にアンクは自分以外のグリードが復活していないことを理由にメダルの取り放題を企み、映司やモモタロスたちに阻止される。この時、アンクがセルメダルを1枚落としてしまったことに誰も気づかなかった。
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
ヨーロッパのドイツにある、とある森の奥深く。そこにはかつて、オーメダルを生み出した800年前の錬金術師が創りだした「失われたメダル」が封印されていた。 鴻上会長の指揮により、研究チームはある錬金術師が封じられた遺跡の封印を解いた。だがその途端、地面がメダルのように“裏返り”、封印の地が日本に現れる。復活した錬金術師の名はガラ。復活したガラはオーズやグリードたちからコアメダルを次々と奪い、「この世界を終わらせて自分が新しいオーズ(世界の王)になる」ことを宣言する。 ガラは人々からも欲望を奪い、その力で次々と各地を恐竜時代をはじめとした過去の空間と入れ替えていく。それに巻き込まれ、映司・アンク・比奈は現代の少年・駿とともに江戸時代へタイムスリップしてしまう。
『仮面ライダーOOO(オーズ)』のネットムービー。敵味方が入り乱れて“場外お笑いバトル”を展開、オーズの亜種全119種も一挙公開。「映司お兄さんと遊ぼう」「アンクのコスプレはお好き?」「比奈とバーチャル動物園」など全23話を収録。