全2作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
A.D.2028、TOKYO。完成間近の軌道エレベーター・スパイラスに異世界から侵入者・妖魔が出現、対妖魔特殊警察A.M.P.が撃退に出動。だが、香津美・リキュールは闘いの中で、その妖魔が彼女の過去に関わりがあると知り、4年前の片時も忘れたことがない悲しみの記憶の奔流が彼女を包み込む―宿命の戦いの始まり、運命を共に生きる真の仲間AMPとの出会い、最愛の母との別れ…。妖魔の操る悲しみの波動を、香津美の涙と剣皇グロスポリナーの閃光がたたき切る!!
目の前で妖魔に母親を殺された香津美は、悲しさのあまり日本を去ろうとするが、IDはAMP(対妖魔特殊警察)によって書き換えられ、出国できなかった。怒った香津美はAMPに乗り込むが、そんな彼女にラリー課長はAMPの一員になるよう言う。しかし今や何も信じることのできない状況の香津美はAMPの建物を出て、酸性雨の街をさまようばかり。そんな時、彼女はひとりの少女、彩孤由貴と知り合い、心を和ませる。何者かの呼ぶ声に封鎖地区のベイ・ブリッジに向かった2人の前に現れたのは、死んだ母の実家であった。自らの秘密を知るために屋敷に踏み込む香津美だったが、そこには彼女の力を手に入れて、封印された仲間たちを復活させようとする2匹の妖魔の恐るべき罠が待ち受けていた。香津美を護衛していたAMPのキディと那魅が駆けつけ妖魔に立ち向かうが、逆に絶体絶命のピンチに。その時、父の形見のペンダントが輝きだし、父と母の声が聞こえてきた。父・ギルゲフと妖魔の関係、彼女に託された両親の願いと使命が明らかにされたとき、超次元の力が香津美を包み、ついに妖魔を倒すのだった。