全6作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
1学期の終業式の午後、小学2年生の美夏は、忘れた絵の具箱を取りに小学校へ行く。そこで美夏は、サッカーボールが取り壊しが決まっていて立ち入り禁止の木造校舎に転がっていく不思議な光景を目撃。ボールを追って木造校舎に入り込んでしまう。妹・美夏の帰りが遅いのを心配した姉の5年生、亜樹も小学校に向かうが、同じ小学校の児童4人と偶然、合流する。やがて一行は夜の木造校舎の中で常識を越えた怪奇体験をしていく。
春休み。塾講師の理香は教え子たちとの合宿授業のため、故郷にある寺へ。そんな合宿に地元の子どもたちも参加するが、理香の願いとは正反対に、都会っ子の塾生たちと地元っ子たちは対立するようになってしまう。やがて理香と子どもたちは、30年前の4月4日4時44分、寺の隣の小学校で校長が怪死する事件があったことを知る。合宿最終日である4月4日、子どもたちは小学校で肝試しをするが、そこに幽霊たちが現われる。
地方にある槙町小学校。5年2組の担任の八橋先生は、図工室で1枚の鏡を発見するが、その鏡の中には20年前に亡くなった体の弱い生徒、タイチがいると児童たちは噂していた。ある日の放課後、八橋先生や、良、繭子ら4人の教え子、良の母親の再婚相手の連れ子2人という計7人は鏡の中の世界に吸い込まれてしまい、そこでタイチと出会う。彼らとタイチが仲よくなったのが気に食わなかった妖怪や幽霊は、一同に襲い掛かる。
小学生の恒と弥恵という兄妹は、夏休みに海辺の町、戸野崎を訪れるが、到着早々、町は数十年ぶりという大嵐に襲われてしまう。しかもその翌日から、町の子どもたちがなぜか行方不明になる事件が続発する。数十年前、校舎ごと大嵐に襲われた児童たちの呪いだと地元の子どもが脅える中、ついに恒までが消えてしまう事態に。弥恵は兄を取り戻そうと、当時の事件を知るとされる、町で文房具店を営む不思議な老人、関川を訪ねる。
学校の怪談 呪いの言霊