全3作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
大映「妖怪」シリーズの第一弾。一つの怪談を語るたびにロウソクを消していく"百物語"から物語は始まる。悪徳商人・但馬屋が、長屋と氏神の社殿を取り壊して女郎宿を作る計画を立てた。長屋の住人は反対するが、悪代官と結託した但馬屋は強引に計画を進める。
『妖怪百物語』に次ぐ「妖怪」三部作の第二弾。1751年、伊豆半島に4000年の眠りからさめた西洋妖怪・ダイモンが現れた。生き血を求めて人々におそいかかるダイモン。その正体を見抜いた河童や油すましたちは日本妖怪軍団を組織、圧倒的な力を持つダイモンに健気に挑んでいく。
江戸時代。東海道、藤川宿にある鬼塚のそばで、火車一家の卑劣な親分・勘蔵とその手下は、彼の悪事を暴こうとする宮守の仁兵衛親分を待ち伏せした上、惨殺。そんなことをすると妖怪たちのたたりに遭うと、止めに入ろうとした塚守の甚兵衛も、火車一家の手に掛かってあえない最期を遂げることに。死ぬ間際の甚兵衛から、おまえの父親はまだ生きて由井の宿にいる、と聞かされたまだ幼い孫娘のお美代は、かくして父親を捜す旅に出る。