全4作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
魔神族の暗躍により、滅亡寸前だったリオネス王国を救ったのは、大罪人であり伝説の騎士団「七つの大罪」と、ひとりの王女だった。そして、王国に平穏がもたらされてから少し時が流れた頃、国王の誕生日を祝うため、幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た「七つの大罪」たち。団長のメリオダスと、人の言葉を話す豚のホークは、天空魚を求めるうちに雲の上に存在する天空の世界“天翼人”が暮らす“天空宮”へと飛ばされてしまい、ここでメリオダスは掟を破った天翼人の少年と間違えられ投獄されてしまう。天空宮では三千年間封印される凶悪な魔獣の解放を防ぐための儀式を準備をしていた。だが、その封印を解こうとする“ベルリオン”率いる強靭な魔神族の集団「黒の六騎士」が現れる。
〈憤怒の罪(ドラゴン・シン)〉メリオダス率いる史上最凶最悪の逆賊〈七つの大罪〉の活躍により、人間、女神族、妖精族、巨人族ら四種族が魔神族と争った『聖戦』は終結。〈傲慢の罪(ライオン・シン)〉エスカノールの命が尽きるも、魔神王を討ち果たし、世界は平和を取り戻した。その後、新たな王国の創造を目指す王・アーサーと行動を共にする〈暴食の罪(ボア・シン)〉マーリンをはじめ、大罪人たちはそれぞれの道を歩んでいた―。 メリオダスは王女・エリザベスと思い出の地を巡る旅をしていた。その道中、弟・ゼルドリスと偶然の再会を果たす。一方、〈怠惰の罪(グリズリー・シン)〉キングと〈嫉妬の罪(サーペント・シン)〉ディアンヌの結婚式が執り行われようとしていた。祝福に包まれる式場には、〈強欲の罪(フォックス・シン)〉バンと〈色欲の罪(ゴート・シン)〉ゴウセルの姿も。ドレスに身を包んだディアンヌの登場で華やぐ森に、地鳴りのような不気味な音が響き始めた。 “『聖戦』を台無しにした〈七つの大罪〉とそれに与(くみ)した者共を罰する” 平穏が訪れたはずの地に突如、妖精族と巨人族の軍勢が押し寄せる。敵陣の先頭に立つのは、かつて姿を消した“二代目妖精王”ダリアと“巨人の名工”ダブズ。異様な目つきの侵略者たちの目的は一体…? 世の混沌を望む者により崩されていく日常。全種族を脅かす恐るべき陰謀が交錯する。光と闇の戦いの果てに待ち受ける未来は?!呪われた世界は真の平和を手にすることができるのか。壊れゆく世界の運命は、再び集結した〈七つの大罪〉に託された―。
ブリタニアの平和は悪しき力に脅かされ、若き王子は危険が渦巻く冒険の旅に出る。大切な人たちを守るため、そして自身に秘められた力の意味を知るため、次世代の英雄の物語が始まる!
幼い頃にけがをさせてしまったランスロットと、久しぶりに再会を果たしたトリスタン。命の危機に陥った母を救うため、トリスタンは自身の内に渦巻く闇の力に打ち勝てるのか!?