全2作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
甲斐谷忍のヒット漫画「LIAR GAME」をもとにした人気TVドラマの劇場版。2シーズン作られたTV版の好評を受けて生まれたこの劇場版第1作は、興収24億円の大ヒット。 ついに開催される「ライアーゲーム」最終決戦に、神崎直、秋山深一らプレイヤーが呼び戻される。今回の“エデンの園ゲーム”は、金・銀・赤の3色のリンゴのうち、プレイヤーが一つを選ぶという単純なもの。全員が赤を選択すれば、参加者全員が1億円を獲得できる。しかし、もし金・銀に手を出した者がいた場合、赤を選択したプレイヤーはマイナス1億円となる。つまり全員が赤を選択し続ければ、主催者から賞金を得られるのだ。直は「赤いリンゴを揃えましょう」と呼びかけるが、優勝賞金の50億円に目がくらんだプレイヤーたちは、互いを出し抜こうと策略を巡らせ…!?
甲斐谷忍の人気漫画を原作にした、松田翔太主演のTVドラマ「ライアーゲーム」劇場版第2弾。今回は原作で人気の高い《イス取りゲーム編》をもとに、主人公の天才心理学者・秋山を罠に掛けるべく新たなゲームが展開する。多部未華子が映画版オリジナルの新ヒロインを演じ、芦田愛菜、江角マキコ、船越英一郎ら豪華キャストが共演。 卒業式を終えたばかりの女子大生・篠宮優のもとに、1通の招待状と現金1億円が届いた。 その招待状に書かれていた文字は【ライアーゲームのご案内】。 極限の心理状態に置かれた優。 彼女が助けを求めたのは、何度か講義を受けたことがあるだけで、顔と名前くらいしか知らない、帝都大学の心理学の教授、秋山深一。秋山はファイナルステージから2年たった今、なぜ事務局が復活したのか疑問を抱き、参戦を決意する。 今回のゲームは、総額20億円を賭けて、プレイヤー20名が争う、究極の“イス取りゲーム”。 だが事務局の目的は、前回の勝利者・秋山への復讐にあった。