全9作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
神奈川県警横浜港署の管内で大手製薬会社・中光製薬の研究所が襲われ、2人の研究員が殺された。港署捜査課の刑事コンビ、鷹山(タカ)と大下(ユージ)は、事件の黒幕がある画廊のオーナー鳴海ではないかとにらむ。鳴海の狙いは中光製薬のライバル企業の株価上昇にあったが、彼は殺人や破壊工作のプロとして警察の公安方面からマークされている傭兵、豹藤を雇っていた。やがて鷹山と大下は、豹藤と命懸けの対決をすることになる。
横浜港署捜査課の刑事コンビ、鷹山と大下は横浜を陰から牛耳ろうとする若きフィクサー、長峰の内偵を開始。長峰は手下の麻薬密売人が鷹山たちに逮捕された直後、顧問弁護士に密売人を釈放させるが、密売人は結局何者かに射殺されてしまう。そんな長峰は政界に対して圧力をかけ、国家機密法案を成立させようとたくらんでいたが、邪魔に入った鷹山たちの買収を策略。そこで調子のいい鷹山と大下は大金の誘惑につられてしまう。
暴力団銀星会の前尾を追う、横浜港署の刑事コンビ、鷹山と大下。だが近藤課長は2人を、過去にあった貿易商殺人事件の担当に回す。犯人の2人組のうちひとりは当時殺され、もうひとりの犯人もあと4日で時効を迎えるはずだった。やがて浮上してくる、黒幕がいたという可能性。鷹山と大下はいつも以上に大胆な捜査を開始する。
横浜の高級クラブで爆破事件が発生。横浜港署捜査課の刑事たち、鷹山や大下らは新任の深町課長のもとで、この事件の捜査を開始。大下は爆破事件で使われた爆弾を作ったプロに心当たりがあって単独捜査を展開し、犯人グループがある銀行の頭取をまとめて誘拐しようとしていると嗅ぎつける。計画は実行されるが、鷹山と大下の活躍で一味の狙いは一度は阻止される。やがて一連の事件が謎の秘密結社ブレーメンによるものと判明する。
手配中の強盗犯とワインバーで出くわしたタカとユージは銃撃戦を繰り広げ、見事、逮捕に成功する。 ところが、割ったワインの損害金額として370万円もの請求書を受け取るハメに。 ユージは、金を工面するため、やむなく怪しげなバイトに手を出すが、そこで武器密輸現場に遭遇した。
横浜港署の刑事コンビ、鷹山と大下は、国際指名手配中のテロ集団“NET”の一員、城島を一度は逮捕するが、城島は警察病院から脱走し、鷹山たちは城島を追う。そんなある日、城島が仲間と、警察が押収した銃器の輸送車を襲って銃器を奪おうとする事件が発生。鷹山と大下は、自分たちを捜査から外すという命令を無視して現場に復帰。城島一味のたくらみを未然に防ぐが、城島のグループのリーダー伊達はさらに大きな計画を進める。
7年前に行方不明になった横浜港署の刑事コンビ、鷹山と大下だが、実は武器密売の捜査のため、韓国の釜山で潜入捜査をしていた。再会した2人は久しぶりに横浜へ戻るが、そこで彼らは7年前に逮捕しながら脱獄した銀行襲撃犯のひとりを追うことに。現在の横浜港署ではかつて鷹山たちの後輩だったトオルが捜査課課長に、同僚だったカオルが少年課課長になっていたが、やがて何者かが鷹山と大下の命を狙っていることが判明していく。
長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカとユージ。定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑む。
ドラマ放映開始から38年―。劇場版最新作から8年―。 昭和・平成・令和、3つの時代を超える“ 最強のバディムービー”大復活。 タカ&ユージがヨコハマに堂々凱旋!