全3作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
Smetto quando voglio
神経生物学者のピエトロは勤めていた大学との契約が打ち切られるが、そのことを同棲中の恋人ジュリアに告げることができず、途方に暮れる。 ところが、安価に製造できる合成薬物が驚くほど高い値で売買されていることを知ったピエトロは、計算化学者のアルベルトをはじめ、大学をクビになるなどして不遇な状況にある様々な研究者らを集めて、合法ドラッグを製造・販売することにする。 メンバーそれぞれの専門分野を活かし、ピエトロらのドラッグは品質の良さによってすぐに大人気となり、彼らは莫大な利益を得るようになる。 しかし、ローマのドラッグ市場を牛耳るムレーナに目をつけられてジュリアを人質に取られた上、自ら作ったドラッグを試すうちに薬物依存症となったアルベルトが交通事故を起こし、所持していた大量のドラッグを警察に見つけられてしまったことから、ピエトロらは窮地に陥る。さらに、ムレーナから要求された量のドラッグを作るために必要な薬品を手に入れるため、ピエトロらは薬局に強盗に入るが、薬剤師がピエトロの授業を受けていた学生だったことから計画は頓挫、しかも慌てたメンバーの1人が薬剤師を撃って怪我をさせてしまったことから、事態はさらに混乱する。
Smetto quando voglio - Masterclass
ストーリー 神経生物学者のピエトロ・ズィンニは予算削減のあおりを受けて大学を追われ、生活のために合法ドラッグを製造・販売し、収監されていた。 その経歴に目をつけたコレッティ警部は、ピエトロの犯罪グループを再結集させ、犯罪歴の抹消と引き換えに合法ドラッグの撲滅を持ちかける。
Smetto quando voglio - Ad honorem
ドラッグ生成の罪で刑務所に服役中の神経生物学者ピエトロ・ズィンニは、合法ドラッグの製造者を探る中で、ある男が神経ガスによる大規模なテロを引き起こそうとしていることに気づく。 ピエトロはテロを阻止するべく、各地に収容されているかつてのドラッグ製造仲間たちを集めて脱獄を企てるが……。