全4作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
中場利一の同名小説を人気お笑いコンビ・ナインティナイン初主演で映画化した青春グラフティ。監督は井筒和幸。1975年、浪速の下町・岸和田。喧嘩に明け暮れる札付きのワルたちが 殴り殴られ、怒られ助けられ、愛され笑われ、大人になっていく。 今や人気芸人の面々が奏でる、漫才のようなセリフ回しが耳に心地よい、至極のクラシックス。
シリーズ第2弾。今回新たに人気お笑いコンビ千原兄弟が主演に抜擢され、ヒロインのリョーコも新しく鈴木紗理奈が演じている。監督は三池崇史。破天荒な学生時代を送っていたリイチとユウジも仲間と共に卒業式を迎える。リョーコは美容師にリイチはチンピラ相手の用心棒をしながらフラフラした生活を送っていた。そんなリイチにもうひとりの恋人ができ、リョーコはついに愛想をつかしてしまう……。
60年から70年へ変わろうとする激動の時代を背景に、大阪・岸和田に暮らすごんたくれ親子の日常を、ノスタルジックに描き出したシリーズ第三弾。1969年、大阪・岸和田市。小学校6年生の少年は喧嘩に明け暮れる毎日を送っていた。今日も喧嘩して傷だらけで帰ってきた彼に家族はケガの心配もせず、父親は勝ち負けを気にし、母親は機嫌よくコップ酒をすすめる始末。そんな家族に嫌気のさした少年は、ある日家を飛び出し、2人の悪友と旅に出ることにする。
1985年、大阪・岸和田。出所した土方マコトは、幼馴染みの悪仲間・アキラやシゲと再会を祝い、15年前に組んでいたバンド・岸和田ストーンズの再結成話で盛り上がる。翌日、マコトは岸和田を出ていった妹・ユキから結婚式の招待状が届いていることに気づく。哀川翔を主演に迎えたシリーズ第10作