全8作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
幼いころから親友同士だったコブラとヤマトとノボル。頭がよく大学に進学したノボルはけんかしか取りえのないコブラとヤマトの希望だ。そんなノボルを突然の悲劇が襲う。コブラとヤマトはノボルの戻ってくる場所として「山王連合会」を結成。加えて、「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」という5つのチームが拮抗するその地区はそれぞれの頭文字をとって「SWORD」地区と呼ばれる。
とある一帯を支配する最強のグループ「ムゲン」が「雨宮兄弟」と激しい抗争を繰り広げた後、ムゲンが解散し雨宮兄弟も姿を消す。その後、頭角を現した五つのチーム「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の頭文字を取り街は「SWORD」地区といわれ、「G-SWORD」と呼ばれるグループが互いにしのぎを削っていた。そこへある男が帰ってきたことで、SWORD地区には不穏な空気が漂い始める。
固いきずなで結ばれた雨宮三兄弟の長兄・尊龍が姿を消してしまう。兄の行方を追う弟・雅貴と広斗がたどり着いた先には、かつて家族を襲った悲劇の真実があった。
「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」という5つのチームが拮抗するエリア、SWORD地区。彼らは伝説のチーム「ムゲン」のリーダー琥珀が率いる湾岸連合軍との死闘に辛くも勝利し、SWORD地区はつかの間の平和を取り戻していたが、九龍グループによるカジノ建設計画をめぐり、仲間たちとの固い友情で結ばれた男たちはSWORD地区の未来を懸けて最大の決戦に挑む。
チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。琥珀、九十九、雨宮雅貴・広斗兄弟が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心は、証拠不十分によりすぐ釈放。打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく。
ダン、テッツ、チハルは戦いに明け暮れた日々に疲れ、SWORD地区を飛び出して自由気ままな旅に出る。行き着いた温泉街の旅館で、3人はバイトを始めるのだが...。
SWORD地区の“O”に当たる別名“漆黒の凶悪高校”こと鬼邪高校は、定時制と全日制に分かれていて、定時制の番長である村山良樹(山田裕貴)がトップに君臨している。全日制に転入して来た花岡楓士雄(川村壱馬)は、まず全日制制覇を目指し、いつか村山に1対1の勝負を挑む日を待ち望んでいた。そしてSWORD地区の隣町である戸亜留市では、リーダーの上田佐智雄(志尊淳)をはじめとする最強メンバーを有する鳳仙学園の勢いが増していた。
SWORDの「O」鬼邪高校。定時と全日に分かれるSWORD地区最凶の不良高校である。その全日制で頭を張る花岡楓士雄(川村壱馬)は、 数々の伝説を持つ最強の男・ラオウをたずねて、 戸亜留とある 市にある 鈴蘭すずらん 男子高校を訪れていた。その頃、鬼邪高の首を狙うSWORD内の不良達は、虎視眈々とその機会を伺っていた…。中でも、エンジ色の学ラン、通称“血の門”と呼ばれる瀬ノ門工業高校の頭・天下井公平(三山凌輝)は、須嵜亮(中本悠太)という最強の男の力を手に入れ、さらには、同じく鬼邪高の首を狙う 鎌坂かまさか 高校と 江罵羅えばら 商業高校を傘下に加え、「三校連合」を築き、その勢力を拡大していく。鬼邪高の高城司(吉野北人)と轟洋介(前田公輝)は、そんな三校連合の怪しい動きをいち早く察知するも…その時は突然、訪れる。遂に、三校連合による鬼邪高狩りが始まったのだ。不意をつかれ、急襲されてしまう形となった鬼邪高の男達。圧倒的不利な状況下で、これまで己の拳一つで答えを導いて来た楓士雄は、次々に潰されていく仲間達を守り抜く事は出来るのか!?そして、三校連合最強の刺客、須嵜との頂上決戦に挑む楓士雄!楓士雄の拳はいったい何を語るのか?本物のテッペンを決める戦いが今、始まる。