
劇場版トリハダ シリーズ
全10作品
視聴の順番ガイド
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
全作品一覧(公開順)

トリハダ~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
恐怖を語る際に必要不可欠な要素を大胆にも禁じてにしたホラーオムニバスシリーズ! トリハダ〜夜ふかしのあなたにゾクッとする话を: 1,「 気づいた时が恐怖のはじまり」 2.「未知と知のはざまの葛藤」 3.「爱もしくは憎悪に関する记录」 4.「想像は人を支配する」 5.「常に起こりえる监视のカタチ」 6.「そこにある欲望と冲动の暗」 7.「余命诊断」

トリハダ2〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
「ドクロゲキ」の2作目だが、「後味の悪いサスペンス」という副題はなくなり、内容もホラーに近くなった。オチらしいオチがなく、悪い意味で、後味がよくない。いろんなスタイルを模索しているんだろうか? プロローグ [あらすじ] 団地のベランダに立つ子ども。幻想のなかで女性が男性との思い出を語る。 第一話「信じる。」 第二話「知る。」 第三話「変わる。」 第四話「さぐる。」 第五話「隠す。」 第六話「触れる。」 エピローグ [あらすじ] 女性が飛び降り自殺した。

トリハダ3 夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
プロローグ 会社から帰ってきた主人公は隣のマンションのカーテンからこちらを覗く男に気付いてしまう。怖くなった主人公は警察に電話を掛けるが……。 第一話「甘い誘いは死へのいざない」 アパートに越してきたばかりの主人公は隣に住むカップルの立てる騒音に苛立ち、抗議と共に壁を思い切り叩く。翌晩、隣の部屋から喘ぎ声が聞こえてくるので壁に耳を当て聞いていると……。 第二話「雑音と無音の因果律」 駅のホームでイスに座り大音量で音楽を聴きながら電車を待つ主人公。その背後を、ホームで待っている人々は阿鼻叫喚の悲鳴と共になぜか次々と逃げ出すが、主人公はまるで気づかず……。 第三話「偽装された殺意の行方」 連続殺人のニュースを聞いた主人公。その時連続殺人犯とよく似た特徴を持つ男が火災報知機の点検にやってくる。部屋に招き入れるが……。 第四話「概念における誤解と真実」 近頃、誰かに見張られている気がしてならない主人公。常に近くで異音が響くのだ。友人らは「心配するな」と言うがどうしても気になる。そしてついに、その異音の正体が判明する……。 第五話「貪欲な愛情に起因する戦慄」 主人公はホテルにデリヘルを呼ぶが、やってきたのは写真とは似ても似つかない醜い女。チェンジだと追い返し別の女を頼む。数分後、再びチャイムが響くのだが……。 第六話「常識を逸脱した非情の結末」 会社までの道を歩いていると、謎の男が自分の横を速度を合わせてついてくる。逃げ切り横断歩道で待っていると、またその男が現れて……。 エピローグ 電話を掛けた数分後に隣のマンションに駆けつけた警察たちによって、こちらを覗く男は首を吊った死体だと判明し、驚きつつもほっとする主人公。しかしその死体の男は……。

トリハダ4〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
毎朝同じ時間に出勤する、同じマンションの隣の部屋に住む女性に一方的な愛情を抱く男。ある日、ベランダに出ると、その女性の部屋の窓の鍵が開いている事に気づく。チャンスとばかりに部屋に侵入、やりたい放題の限りを尽くす。すると女性が帰ってきた。慌てた男はベッドの下に隠れ、彼女の私生活を覗き見るが・・・。

トリハダ5〜夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
会社の先輩から「あなたの写真と住所がネットに流出している」と電話で知らされた女性(谷村)。教えられたサイトを確認してみると、確かに自分の住所と写真が晒されている。更に画面をスクロールすると、「この女を本日の0時までに殺してくれたら賞金を差し上げます」とある。現在の時刻は午後11時ちょうど……。 第一話 「気づくことが恐怖のはじまり」 第二話 「排除された弱者の論理」 第三話 「思考の外にある残酷の記録」 第四話 「配達される不快な要因と結論」 第五話 「欲望と信頼の末路」 エピローグ ネットに書いてある時間の0時が刻々と迫ってくる。彼氏とも連絡がつかない。心細くなった主人公(谷村)の元に1本の電話が……。

トリハダ6 ~夜ふかしのあなたにゾクッとするお話を~
プロローグ 一人暮らしをする主人公(谷村)はある日、自宅の異変を感じる。上がっているはずのない便座が上がっていたり、触れていないはずの歯ブラシが濡れていたり…。怖くなった主人公は友人(浅野)に泊まりに来てもらうのだが…。 第一話「計画された別れの演出と戦慄」 第二話「日常に潜む不条理の確率」 第三話「保身に必要な最低限の代償」 第四話「持たざる者の恐怖と狂気」 第五話「天使の中にある恐るべき残酷」 第六話「無欲で得た悲劇の主人公の座」 エピローグ 主人公(谷村)は自宅に何者かが不法侵入していると確信、家庭用の監視カメラを設置する。その晩、パソコンでカメラの画像を見るが、誰も何も映っていない。「気のせいか…」。呟きながら映像をスクロールしていると、遂にカメラが侵入者を捕えた。やりたい放題の侵入者の映像を見ていると…。

ドクロゲキ〜後味の悪いサスペンス〜

ドクロゲキ2〜後味の悪いサスペンス〜

トリハダ ‐劇場版‐
プロローグ 第一話「見えざるものの中にある真理」 由美子(木南)はマンションと駅の間にあるトランクルームを借りていた。夜、荷物を置きに行くと、斜め向かいのトランクルームを使っている男と遭遇し…。 第二話「異常な愛情と執念の6日間」 宅配便で働く孝史(古川)は、不在表を見て電話してきた横田(笹野)という女性に家に配達に行く。仕事が終わって家に帰り、コインランドリーで洗濯していると…。 第三話「好奇心から生まれる想像と漆黒」 夜のバスの前の席に座っている女子高生(入来)の携帯電話が目に入った良和(野間口)。ついつい「朝まで一緒うふふ~♡」という文字を読んでしまい…。 第四話「理想と現実の相違から訪れる闇」 付き合っている男にしつこくされていると飽きて別れを切り出す葉子(佐津川)。ある日、引っ越したばかりの部屋に帽子を深くかぶった男が鍋を持って訪ねてくる。どうやらシチューを作り過ぎてしまったようなのだが…。 第五話「自身に降りかかった悪夢と結末の相違」 夕子(石橋)が仕事から帰ると、上着のポケットに小さく丸めた紙が入っていてそこには「30」と書いてあった。翌日、出勤するためのバスを降りるとポケットの中に今度は「29」と書いてある紙が入っていて…。 第六話「誘惑と疑念の葛藤と脅迫」 専業主婦の真貴子(白羽)は、毎週金曜日に限って帰りが遅い夫を疑っており「浮気したら殺すから」と言ったものの、それ以上問い詰めたりはしなかった。ある日、真貴子の下にライフスタイルを改善すると名乗った女性から電話がかかってきて…。

トリハダ -劇場版2-
OLの山内しおり は、自分が住む前に住んでいた女性宛ての手紙をつい開けてしまう。そこには「君に会いたい。愛している」と書かれていた。再び郵便受けに入っていた手紙には「今日、久しぶりに会いに行きます」との内容が。しおりが手紙の宛て名の三浦玲子をインターネットで検索すると、未解決ストーカー殺人事件の被害者の名前がヒットし……。