全5作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
Underworld
ブラックレザーのロングコートに身を包み、夜の街を見下ろす一人の美女。ビルの屋上からコートをはためかせ、静かに地上に着地した彼女の正体は、ヴァンパイアの女戦士セリーン。彼女は長年戦い続けてきた宿敵、ライカンが、マイケルという若い人間の医師を執拗に追いかけていることに気付き不審に思う。セリーンは一族の現リーダー、クレイヴンにライカンの不穏な動きを報告したが、彼はたいした問題ではないと片付ける。しかし彼女は、ライカンが良からぬ陰謀を画策していると直感し、マイケルを追いかけるのだった。同時に彼女は、いつしか自分がマイケル自身に興味を抱いていると感じ、戸惑いを覚えていた……。...
Underworld: Evolution
ヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族の存亡を賭けた死闘が繰り広げられてきた闇の世界の女戦士セリーンは、両種族の創世にまつわる自らに秘められた過酷な運命を知る。己の血族であるヴァンパイアに裏切られたセリーンは、複雑な想いの中、闇の世界“アンダーワールド”への復讐を誓う。
Underworld: Rise of the Lycans
はるか昔、吸血鬼族であるヴァンパイアは狼男族であるライカンを奴隷としていた。その時代には、女処刑人セリーンとうり二つの女性戦士ソーニャの姿があった。彼女はヴァンパイア一族の長老の娘だったが、ライカンのルシアンと道ならぬ恋に落ちる。
Underworld: Awakening
狼男族だけでなく、仲間である吸血鬼族からも追われる身となった後に、人間に捕まってしまった女戦士セリーン。12年もの眠りから覚醒した彼女は、その間にも収束することのなかった吸血鬼族と狼男族の戦いに、両種族の能力を奪おうと人間が加わっている混沌を極めた状況を目の当たりにする。吸血鬼族、狼男族、人間が入り乱れる壮絶な戦闘の最中に、セリーンは戦いの行方を大きく左右する存在となる少女と出会う。
Underworld: Blood Wars
長老殺しの罪で追放されていたヴァンパイア(吸血鬼)処刑人セリーンは、ある日突如、ヴァンパイア族に呼び戻される。 ヴァンパイア族の宿敵である狼男のライカン族が新たなリーダー・マリウスの登場により猛攻を開始、ヴァンパイア族が劣勢に立たされたため、兵士の養成役として彼女が選ばれたのだ。 セリーンは行方不明になっている娘のイヴをライカン族から守るため、再び戦うことを決意する。