全10作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
浅草にデパート進出を計る資本家と伝統的な露店業を生活の糧とするテキ屋との間には不穏な空気が流れていた。浅草界隈きってのテキ屋の名門・菊屋一家の四代目・貴島政吉には竜太郎と勝男の二人の息子があった。叔父から不義の子と聞かされた竜太郎は家を飛び出し、菊屋一家を目の仇と狙うテキ屋・滝岡と上州馬賊の小松といざこざを起こして留置所に。身柄を引き受けに来た菊屋一家の水野から、勝男が家を飛び出した事を知らされた竜太郎は、勝男に自分の出生の秘密を打ち明け説得するのだった。テキ屋同士の内紛をよそに、杉屋デパートの大島社長は建設計画を着々と進めていた。が、大島は竜太郎から命を張ってテキ屋の生活を守ろうとする菊屋一家の熱意を聞かされ、建設工事を2年間延期する事を約束。この吉報を聞こうとやって来た政吉は小松に襲われ命を落とす。竜太郎は単身、滝岡一家へ殴り込みをかける…。
ある博徒一家の二代目襲名をめぐって、二代目を押し立てる侠気の組長と、そのシマを狙う卑劣な大博徒一家が大激突!その争いの中、関東の大親分との友情、殺し屋との名勝負、鉄火肌の芸者との華麗な恋が鮮やかに織り交ぜられていく。 義理と人情に支えられた任侠道の美しさを真っ向から謳いあげる中に迎える、日本刀が縦横に飛び交う大殺陣のクライマックス! 高倉健、鶴田浩二、若山富三郎、菅原文太、藤純子、北島三郎といったオールスターが顔を揃えて、ベテラン小沢茂弘監督が任侠映画の魅力を華麗に映像化。
大正初期、九州・戸畑の祇園祭のさなか、祭にあやをつけたやくざを殺した若衆組頭・池上の身代りとなって、大島良平は土地を出た。そして13年後。名を柏木竜次と改めた良平が再び戸畑に戻ってきた。戸畑では直政一家と門司徳一家の2つのやくざ組織が祇園祭の主導権を握ろうと抗争をくり返していた。.