全9作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
釜ヶ崎の愚連隊あがりの極道・島村が、大阪中を自分の縄張りにしようとして、踏まれても蹴られても、根性とむき出しの闘志で大組織をブチ破っていく迫力篇。大阪釜ケ崎に縄張りを持つ島村組の組長島村は、既成の暴力団に対抗して一躍名をあげた。島村はさらに、八ツ藤組に対抗しようとしていた。
昭和十二年、召集令状を受取った島村は、ライバルの榊原一家と大乱闘を演じた後、入隊した。暴れ者の島村の名は連隊中に知れ渡った。しかし、彼は中隊一の剣の使い手酒巻に散々打ちのめされた。酒巻は榊原一家の代貸だったのだ。ある日、榊原は島村の留守を狙って殴り込みをかけ、それに酒巻も公用外出の名目で参加した。
釜ヶ崎のカポネこと島村清吉は、女房のみね子や白の待つ香港へ向うべく子分の保とジョージを伴い南海丸にもぐり込み、日本脱出を企てた。島村たちは船倉をかきまわした際、カモフラージュされた多量の『酢酸』のビンを発見する。これがモルヒネをヘロインにする際に必要な薬品だと知った島村は、同船している東方洋行社長ビル・スミスを相手に大暴れ、警察の目を逃れてまんまと香港に上陸した。
若山富三郎の『極道』シリーズ第6作。海外にまで遠征した極道一家が、再び釜ヶ崎に帰って縦横無尽に暴れまくる!敗戦直後の釜ヶ崎は警察すら手出しの出来ない闇市が横行。それを牛耳っていたのは、悪徳外国人と輩下の悪徳日本人であった。陸軍刑務所から釈放された極道島村清吉は、一旗あげようと釜ヶ崎に乗り込むが、彼らの横暴さを目の当たりにし、ただ一人ぶつかっていく。そんな清吉の勇姿を見て次々子分が集まり、ついに島村組を結成する。