全3作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
新殭屍先生2
弟子のモンチョイ、チュウサムを連れた“霊幻道士”ハオ道士。近頃はキョンシーだけでなく、魔物全般の退治を依頼される道士たちは、妖艶な美女の姿を借りて男を惑わす蛇の魔物に手こずっていた。やがてその背後には邪悪な呪術を使う“大蛇道士”がいると判明、大蛇道士はキョンシーを操って人々を襲い始める。そんな中、ハオ道士のかつての恋人ロンがめいのティエンを連れて現われ、弟子たちは美しいティエンに夢中になる。
至尊先生
青龍(チンロン)鎮一の大金持ちワン・ヨウツァイに妖怪が憑依し、娘のアーシャンを襲うが、間一髪でハオ道士と弟子のチュウサム、モンチョイが駆けつけてこれを封じる。八卦鏡の力で正体を現した妖艶な女の妖怪は、幻覚を見せて3人を殺そうとする。ハオ道士は金光降臨(金光速現)でこれを見破り、妖怪を捕らえる。妖怪は100年以上修練を積んだキツネで、7日前にワンに食われた3匹の子ギツネの復讐に来たのだった。ハオ道士は天の掟を説き、キツネの妖怪を壺に封印する。モンチョイはアーシャンに言い寄るが、ワンから3千元の結納金が必要と言われ、チュウサムが3日で用意すると約束してしまう。 ある日、風水では埋葬に向かない西山(シーシャン)の工事現場で棺が発見される。警察のフー隊長と部下達が棺の蓋を開けると、死体の上に「三一門の主 ここにあり」と書かれていた。三一門とは200年前に途絶えた古代の邪教であり、その死体は三一門がずっと供養してきた山猿の妖怪・山魈だった。すぐに埋めるべきだというハオ道士の忠告を無視して、フー隊長は棺を運び出し、ハオ道士とモンチョイは警察局に連行されてしまう。
至尊先生之金蝉蛊
ある夜、ユエンフェン(円豊)商会のスン社長の家に妖怪が現れる。そこへハオ道士がやってきてお札の法術で動きを封じ、桃剣で退治する。しかし、その妖怪は実はモンチョイが化けた姿で、芝居で金を巻き上げていたのだ。 ツァントン(蒼桐)村はずれの西山で、ハオ道士達が10里内の妖怪を退治する厄払いを終えて帰宅すると、タンフォン(唐楓)旅館のチエン番頭が助けを求めてやって来た。ハオ道士は、チエン番頭が持っていた懐中時計を見て、過去の惨劇の記憶が蘇る。チエン番頭の依頼は、数日前に病死し、昨日埋葬したはずの息子の嫁の死体が、今日戻ってきたというのものだった。その死体をチュウサムとモンチョイに見張らせるが、チュウサムはこっそり抜け出し、恋人である村長の娘シャオインに会う。そこに現れた男のキョンシーにシャオインが襲われてしまう。一方、チエン家ではモンチョイがキョンシー化した嫁の死体に襲われ、ハオ道士に助けを求める。ハオ道士は八卦鏡と桃剣でこれを倒すが、死体から無数の蟲が這い出て来て蟲毒が原因と判明する。その頃、チエン番頭もまた蟲毒で殺害されていた。 ハオ道士と弟子達は、シャオインの誕生日を祝うために村長の家に向かい、保安隊のリウ隊長と共にシャオインの警護をすることとなる。夜、チュウサムがシャオインに化けて囮となり、現れたキョンシーを紅縄で捉えるも、引きちぎられて逃げられる。ハオ道士とモンチョイが追うが、妖術にかかって見失い、その隙にムークーター(木庫塔)にシャオインが拐われてしまう。