
Hot Springs Geisha Collection
全6作品
視聴の順番ガイド
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
全作品一覧(公開順)

温泉 あんま芸者
ここは、とある温泉街。お徳という女将がキリモリする、あんま芸者の置屋・浜中。“今夜も特技でガッチリ稼げ”との合言葉で進軍したのは、超ボインの富丸、セックスアピール抜群の雛奴、処女膜手術の好きな蔦子、股にカニの刺青をほどこした玉栄、おスペのうまい梅子、ヌードが売りのすみ、そして現役処女の純情可憐な千代・・・と、選り取りみどり。そんなセクシーあんま芸者たちが集まれば、ピンク色の事件が勃発するのもあたり前!野球拳ストリップ大合戦、ブルーフィルム隠し撮り事件、ナマグサ和尚の性狂育事件などなど、毎日がテンヤワンヤのセクシー・ラッシュ!これはもぅ、たまらない!!

温泉ポン引女中
南紀白浜の温泉旅館「望海楼」の女中頭イク代は、おかかえのポン引女中に売春をやらせて大繁盛。ある日、元関東昇龍会の三郎が子持の情婦ミミを連れ乗込んで来た。キャバレー「ナポリ」を開業、イク代の客をさらってしまい、彼女と対立した。ミミはイク代の妹であったが、三郎の情婦と知って、二人は五年ぶりに逢ったのに喧嘩別れしてしまう。

温泉こんにゃく芸者
舞台は、北陸の片山津温泉。こんにゃく屋の徳助に育てられた養女・珠枝は、勤めていたコンドーム工場が倒産したことをきっかけに、カバンひとつで家を出た。退職金代わりに貰ったコンドームを売って、一時しのぎの金を作ろうと温泉街を訪れた珠枝。だが、そこで天職に出会う。男好きのする顔に目をつけた置屋の女将が、珠枝をインスタント芸者に仕立て上げたのだ。最初の客にミミズ千匹を指摘された彼女は、あれよあれよと話題の芸者に。関東一と関西一の芸者スカウトマンが争奪戦を繰り広げる中、珠枝の前に積まれた札束はナント五百万!珠枝はこれまで育ててくれた養父への恩を返すべく、五百万を賭けてセックス三番勝負に挑むことを決意する。先に二度燃え尽きたほうが負けのこの勝負、迎える相手は抜かずに六発撃てる通称・ヌカ六と呼ばれるゼツリン男!果たして勝負の行方は!?

温泉みみず芸者
伊勢志摩の港町で一杯飲み屋を営む多湖初栄と二人の娘-圭子、幸子の母娘は、美人の上にセックスの名器タコツボを自慢にしている。先祖がこの地で画期的な漁獲法タコツボを考案し、猟師達を儲けさせた御利益で、多湖家に生まれる女はみんなタコツボの持ち主なのだそうだ。ところがその名器が仇で、初栄は生来の淫乱性。抵当に入っている先祖の墓を買い戻すため、100万円を目標に貯めている圭子の金まで若いつばめに持ち逃げされる始末。そこで姉娘の圭子は仕方なしに稼ぎのいい東京のトルコヘ働きに出るが、スペシャルの技術も抜群。不能の社長久兵ヱを蘇生させて、その礼にと50万円を頂戴するが、圭子のタコツボの魅力に溺れた久兵ヱが腹上死してせっかくの金ヅルを失ってしまう。そんな時、母親初栄がこともあろうに伊豆の土肥温泉から「スグコイ」と打電してくる。駈けつけた圭子に初栄は13万6千円の借金を肩代りしてくれと泣きつく。初栄は圭子が送った50万円を手にすると性凝りもなく若い男を作って土肥温泉にしけ込んだが、だまされてそっくり持ち逃げされてしまったのだ。窮した圭子は借金返済のため温泉芸者になって働くことになり、初栄も女中に催われてこの件は形がつく。その夜××省のお役人一行の宴席に出た圭子は、その道で聞こえた助平な課長に惚れられて一夜の相手をするが、名器の威力であっさり相手をノックダウン。一躍町中にタコツボ芸者の異名を轟かせる。

温泉スッポン芸者
温泉芸者をしていた姉が交通事故で死んだため、浅井夏子は早速その温泉町にかけつけて来た。姉には、服部倉次郎というスッポンの研究をしている変人の恋人がいた。偶然夏子がその町の観光ポスターのモデルになったところ、経総連理事長石橋に目をつけられ、芸者置屋の女将富子の仲介で一夜を共にすることになったが、夏子の名器が、石橋のカラダを放さなくなり、病院に連れ込まれ大騒動。

温泉おさな芸者
東京の私立高校3年生、征代と良子は夏休みの沖縄旅行の費用を稼ぐために伊豆天城温泉郷までアルバイトを探しにやってきた。ふたりは"まあまあな条件"と、茶店でのアルバイトを決めるが、なんとそこは置屋だった! ある日都合が悪くなった芸者の代わりにインスタント芸者に仕立て上げられた征代と良子。ふたりはお座敷での天衣無縫な振る舞いが大好評で売れっ子芸者になっていく。地元の女子高生かおるも、ふたりに負けじと芸者になり、温泉郷は三人の高校生芸者の話題でもちきりに! 座敷に出ても、芸は売っても身体は売らぬ"ちょっとだけよ"なテクニック、珍アイデアの続出で旅館組合からも表彰されるが、かおるの母親に芸者をしていることがバレてしまい…。