全8作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
1959年春、中学を卒業したカオルちゃんは、岸和田第三高校へ進学する。しかし、“全国高校総番”を目指す彼は初日から大暴れ。困った担任の京子先生は、女を泣かさないこと、親には手をあげないこと、そして宿題の三つを彼に約束させる。そんなある日、カオルは喫茶店のウエイトレス、緑に恋をする。ところが彼女は、父親の作った借金を返済するため、夜は街角に立っていたのだ。それを知ったカオルは、緑の借金を返済しようとアルバイトに精を出すが……。「岸和田少年愚連隊」シリーズ番外篇。
1961年、全国高校総番制覇のため旅に出たカオル。倉本もカオルに続き追いかけて行く。東京で出会したのは、通天閣を目指す元「ロシア高校総番」で、ロシア兵のアリョーシャだった・・・。竹内力がふたたび〈オヤジ顔の高校生・カオル〉に扮し、画面狭しと暴れまわる、ケンカあり、笑いあり、涙ありのエンターテインメント快作!
大ヒット「岸和田少年愚連隊」シリーズ、遂にファイナル!!1978年、大阪・岸和田。かつては若者たちの筆おろし専門だったミツエも還暦を過ぎ、店を畳むという。ミツエの様子がおかしい。不審に思ったカオルは、担当医を脅し上げて、彼女が末期癌であることを突き止める。ミツエの夢は「ハワイに行きたい」…カオルは、今や出世した警官・チュー太、倉本、それにリイチや小鉄を仲間に引き入れ、ミツエがハワイに行って豪遊できるほどの金を稼ぐべく、「カオルちゃん流、一攫千金」作戦を敢行する。
1962年春、全国高校総番制覇の旅から岸和田に帰郷したカオル。定時制高校を制覇するのを忘れており、岸和田定時制高校に編入。その日のうちに番長・剣崎を病院送りにするが、番長はサッカー部のキャプテンでもあった。ケガをした番長の代わりにカオルが試合に出ることになるが・・・。カオルちゃんシリーズ第4弾!
カオルちゃんシリーズの第5作。 岸和田にある天狗山には昔から七不思議の言い伝えがあった。カオルちゃん(竹内力)は七不思議に挑むべく天狗山へ向かうと、そこにはすでに河童の捕獲に乗り出したイサミ(山口祥行)や、高校の歴史研究界顧問・アヤメ(佐藤康恵)とその部員らが集まっていた。やがてカオルちゃんたちに怪現象が襲いかかっていき…。
1961年、いつものように愛犬チャッピーと戯れるカオル。そこへイサミが誘拐されたとの報せを持って倉本がやってくる。ロクによればイサミが持ち込んだ双子神像からハリマオの宝の地図を発見し、イサミはマレーシアへ向かったがそこで何者かに囚われ、返してほしくば地図の残り半分を渡せとの手紙が届いていた。カオルはイサミを救うべく倉本を伴ってマレーシアへと向かう・・・。人気シリーズ第6弾。
1961年、四万十との決闘に岸和田神社へと出かけるカオル。しかし間違って和歌山へと来てしまい、そこで出会ったスケ番達に因縁をつけられたため全員叩きのめす。だが、スケ番達は全国総スケ番ミーコの手下で、事態を知ったミーコはカオルを追って岸和田へとやって来るが・・・。人気シリーズ第7弾!
1961年、全国制覇の旅に出て、手始めに大阪中をシメて回っていたカオル。次の地として神戸へとやってくるがそこは中華街(チュウカマチ)。ひょんなことから出会った陳小絹と黄正英にここには高校もなく番長はいないと言われるが・・・。シリーズ最終作!