全8作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
監督・中島貞夫、出演・菅原文太&川地民夫の顔合わせによる“まむしの兄弟”シリーズの記念すべき第1作。前科12犯のゴロ政と、義兄弟の勝が“まむしの兄弟”としてコンビを組み、神戸の港町で暴れ回る。
まむしの兄弟 お礼参り
「まむしの兄弟」シリーズ第2弾。菅原文太と川地民夫が無鉄砲だが憎めぬ兄弟分を絶妙の相性でコミカルに好演する傍ら、裏社会の重鎮役の安藤昇がリアルな風格を添える。洲本で藤島一家を構える父が、対立する兵頭に殺されたと知った京一は、刑務所からの脱走に失敗。出所した政太郎は勝次と藤島一家のために奔走する中、京一の姉・あきに惹かれていく。
まむしの兄弟 刑務所暮し四年半
刑務所を釈放されたばかりのゴロ政は、弟分の不死身の勝次と神戸へ繰りこんだ。そして早くもバー“ユキコ”のママ倉石優子にひと目惚れ。ホステスたちから優子の身の上を聞き、ユキコという四つの娘があって、名古屋で水上生活を送るおばあちゃんが預かったまま返してくれず弁護士まで立てていることを知るや惚れた弱みでカッとなり、勝次を連れて名古屋に向かう。ところが“ユキコ”で聞いた肝心の船の名前を忘れ、港付近の盛り場をウロウロするうちにキャッチガールに連れ込まれた暴力バー“フェニックス”で大暴れ、駆けつけたマスターの真吉や愚連隊どもをコテンパンにのしてしまう。よせばいいのに調子にのった二人は金髪トルコへと繰り出すが、金髪とは真っ赤なウソ、神戸新開地で馴染みのホステス、花江と洋子であったからまたひと騒動。あげくの果ては、土地のやくざらと乱闘の末、のされて新川堀に捨てられてしまう。
まむしの兄弟 二人合わせて30犯
まむしの異名を持つ二人の男。刑務所と娑婆を行ったり来たり、クソ度胸と腕力は抜群だが、お人好しで要領が良くないのが玉にキズ。この二人がまたまた出くわす大事件!?悪は滅んで正義が勝つ!文太と川地のズッコケ・コンビが笑いと喧嘩で、派手さ目いっぱいの大暴れ。