全3作品
以下は公開順(リリース順)での一覧です。 初めて見る方は公開順に視聴するのがおすすめです。 シリーズによっては時系列順が異なる場合がありますが、 公開順で見ることで制作者の意図した順番で物語を楽しめます。
他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を試みたエドワードとアルフォンスの兄弟。錬成は失敗に終わり、エドワードは左脚を、アルフォンスは体全体を喪失するが、エドワードは自分の右腕と引き換えにアルフォンスの魂を鎧に定着させる。数年後、エドワードはなくした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すため、“賢者の石”を探す旅に出る。
国家錬金術師ばかりを狙った連続殺人事件が起きる中央 (セントラル) を訪れたエドとアル。犯人は正体不明ながら、額に十字傷を持つことから "傷の男 (スカー)" と呼ばれていた。兄弟も命を狙われ応戦するものの、圧倒的な強さの前に機械鎧 (オートメイル) を破壊され、絶体絶命となる。果たして二人はこの危機を乗り越え、元の身体を取り戻すことができるのだろうか。隠されたこの国の秘密と“約束の日”、そしてエドとアルの父親の過去。幾重にも重なる謎と真実が解き明かされ、物語は圧巻のフィナーレへ。最後に兄弟が出した答えとは…?
エドワード・エルリック(山田涼介)らはグラトニーに飲み込まれるも、人体錬成の考え方を応用し、脱出することに成功する。ところが、そこには「お父様」と呼ばれる、ヴァン・ホーエンハイムと同じ見た目の男(内野聖陽)がいた。エドたちはお父様が国土全体を使った錬成陣計画を企てていることを知る。